本記事では、猫好きの旅行者や地元民に向けて、新潟県各地にある猫カフェ・看板猫のいる宿・保護猫カフェなどを網羅的に紹介します。
旅行のついでに立ち寄るもよし、猫メインの休日を計画するもよし。新潟県で猫と心地よい時間を過ごすための、決定版ガイドとなっています。筆者も猫2匹を飼育する大の猫好き。そんな私が、おすすめの猫スポットをまとめました。
このページでわかること
- 新潟県エリア別・猫スポットの特徴とおすすめ理由
- 保護猫カフェ・猫カフェ・看板猫の違いや楽しみ方
- 冬でも快適な室内猫スポットや車なしで行ける場所
- 猫と上手に過ごすためのマナーと注意点
新潟県のおすすめ猫スポット一覧
新潟県で猫と触れ合うことができるおすすめの猫スポットを紹介します。
里親さがし猫カフェ おっぽ

猫とふれあえるだけでなく、来店そのものが保護活動の支援につながりやすい譲渡型の保護猫カフェです。にぎやかな「遊ばせる」空間というより、猫のペースを尊重して静かに過ごす空気があり、猫が近づいてきたらそっと距離を縮める楽しみ方が向いています。
初めての人は、入ってすぐに構いにいくより、猫の性格や動線を観察して、落ち着いている子の近くでゆっくり座ると、自然に寄ってきてくれることが増えます。
猫が苦手な刺激(大声、急な動き)を避けるだけで、満足度がぐっと上がりやすいタイプの場所です。
ねこカフェ 猫鳴館

レトロな雰囲気の店内で、猫と同じ空間にいる時間そのものを楽しめる猫カフェです。
猫と「遊ぶ」より「まったりする」寄りなので、読書や休憩がてらに癒されたい人にも相性が良いです。猫が活発に動くタイミングを狙うなら、入店直後に猫の居場所を把握して、猫が通りやすい場所で静かに待つのがコツです。
写真を撮る場合も、フラッシュや距離感に配慮して、猫が嫌がるサイン(耳を伏せる、視線をそらす、体を引く)が出たら一度引くと、結果的に良い表情に出会いやすくなります。
ねこカフェ&ねこ酒場 らて

昼は猫カフェ、夜は猫とお酒を楽しめるスタイルが特徴で、同じ店でも時間帯で空気が変わります。
猫カフェに入りづらさを感じる人でも、カフェ利用から慣れていきやすく、猫好き同士の雰囲気ができやすいのも魅力です。猫とふれあう目的だけでなく、旅や仕事帰りの「寄り道」として組み込みやすいので、滞在のハードルが低いスポットです。
猫に会える確率を上げたい場合は、混雑しにくい時間帯を選び、猫が落ち着いている場所で静かに過ごすと、猫が自分から寄ってくる展開になりやすいです。
里親募集型 ほご猫カフェ ねこまち

保護猫と会える譲渡型カフェで、猫のストレスを減らすためのルールや注意点が分かりやすく、落ち着いて過ごしやすいタイプです。にぎやかに遊ぶより、猫の個性を見ながら距離を縮めるのが向いていて、猫に慣れていない人でも安心して入りやすい雰囲気があります。
初めて行くときは、滞在前半は観察に寄せ、猫がリラックスしている子を中心に、目線を合わせすぎずに同じ空間で過ごすと、猫が安心しやすいです。
猫の気分次第で距離感が変わるので、会えた分だけ満足、くらいの心持ちがちょうど良い場所です。
譲渡型保護猫カフェ あおねこ
少人数での利用を前提にした運営で、猫にも人にも負担が少ない設計が魅力です。混雑が少ない分、猫の普段の表情や空気感を感じやすく、静かに癒されたい人に向いています。
短時間から試しやすいので、初回は無理に長居を狙わず、猫の様子を見ながら延長する流れがおすすめです。猫と仲良くなるコツは、視線と動きを穏やかにして、猫が「近づいても安全」と判断できる時間を作ることです。
結果として、猫が自分から寄ってきてくれる体験につながりやすくなります。
共生提案型保護猫カフェ らっくら家

猫と人が無理なく一緒に暮らすことを大切にしている、共生提案型の保護猫カフェです。ふれあい目的だけでなく、猫の性格や相性、暮らしのイメージまで含めて見られるので、将来的にお迎えを検討している人にも向きます。
猫に会えればいい、というより、猫の個性を理解して「この子の安心は何か」を感じ取る場としての価値が高いタイプです。猫が緊張しているときは距離を取り、落ち着いているときに同じ高さで座って見守るだけでも、猫の態度がやわらいでいきます。
SWEETS CAFE TOM’N CHI(とむんち)
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猫とスイーツを一緒に楽しめる、甘いもの好きにも嬉しい猫スポットです。猫との距離感は「自然体の猫を眺める」寄りになりやすく、触れ合いを急がない方が満足度が上がります。
最初は猫の居場所や動線を把握し、猫が落ち着いているタイミングでそっと近くに座ると、猫が自分から近づいてきやすいです。猫のリラックスした姿を写真に収めたい人にも向いていて、静かに過ごせると良い表情に出会える確率が高くなります。
湯田上温泉 なつかしの宿 末廣館

看板猫に会える可能性がある温泉宿で、旅の癒しに猫の気配が加わるのが魅力です。猫は気まぐれなので、必ず会える前提で期待を上げすぎない方が満足しやすく、会えたらラッキーくらいがちょうど良いです。
猫に会える確率を上げたいなら、館内で静かに過ごし、猫が現れやすい場所でのんびり待つのがコツです。猫が来たときも追いかけず、目線を外しながら距離を守ると、猫が安心して近くに留まりやすくなります。
咲花温泉 河畔の宿 碧水荘

阿賀野川の景色と温泉に加え、看板猫の存在が旅の楽しみになる温泉宿です。自然の景観と猫の組み合わせは満足度が高く、猫好きにとって「会いに行く宿」になりやすいタイプです。
チェックイン前後は人の出入りが増えやすいので、猫が落ち着くタイミングを見ながら、館内で静かに過ごす時間を作ると出会いやすくなります。猫が近くに来たら、手を出しすぎず、猫から距離を詰めてもらう意識を持つと良い体験になりやすいです。
田ノ浦温泉 海華亭 かわい

宿の敷地や周辺で猫に会える可能性がある温泉宿で、猫たちが自然体で過ごしている雰囲気が魅力です。猫のいる場所に「お邪魔する」感覚に近いので、猫に触れ合うより、猫の暮らしぶりをそっと見守る楽しみ方が向いています。
猫は追いかけるほど離れやすいので、出会えたら立ち止まって静かに待つ、目線を強く合わせない、急に手を伸ばさない、というだけで距離が縮まりやすくなります。温泉と一緒に、ゆっくりした時間の中で猫と出会うこと自体を楽しむのがおすすめです。
新潟県のおすすめ猫スポットの住所・料金一覧
| スポット名 | 住所 | 料金の目安 |
| 里親さがし猫カフェ おっぽ | 新潟県新潟市中央区京王2-10-14 | 1時間 1,200円〜 |
|---|---|---|
| ねこカフェ 猫鳴館 | 新潟県新潟市中央区西堀前通3番町725 | 1時間 1,100円〜 |
| ねこカフェ&ねこ酒場 らて | 新潟県新潟市中央区東大通2-3-22 | 1時間 1,200円〜 |
| ほご猫カフェ ねこまち | 新潟県新潟市中央区西堀通3番町798 | 1時間 1,200円〜 |
| 譲渡型保護猫カフェ あおねこ | 新潟県新潟市東区下木戸3-5-18 | 1時間 1,100円〜 |
| 保護猫カフェ らっくら家 | 新潟県長岡市城内町3-5-1 | 1時間 1,000円〜 |
| TOM’N CHI(とむんち) | 新潟県上越市大字富岡539-7 | メニュー代のみ |
| なつかしの宿 末廣館 | 新潟県南蒲原郡田上町田上乙1322-1 | 宿泊プランによる |
| 河畔の宿 碧水荘 | 新潟県五泉市佐取1081 | 宿泊プランによる |
| 海華亭 かわい | 新潟県新潟市西蒲区田ノ浦483-3 | 宿泊プランによる |


